キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション<br> 死者たちの声

個数:

キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション
死者たちの声

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年07月14日 09時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784811332161
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

内容説明

死して彷徨う幽霊は、あなたに何を呼びかける?背筋が凍る恐怖から、心に響く切なさまで―人気作家が腕によりをかけた、ホラー小説の傑作をセレクトしました。

著者等紹介

有栖川有栖[アリスガワアリス]
1959年、大阪府生まれ。書店勤務を経て、1989年『月光ゲーム』でデビュー。2003年『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞、2008年に『女王国の城』で本格ミステリ大賞、2018年に「火村英生」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。2022年には日本ミステリー文学大賞を受賞

小野不由美[オノフユミ]
大分県生まれ。1988年作家デビュー。1993年「東亰異聞」が日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となる。2013年『残穢』で山本周五郎賞、2020年〈十二国記〉シリーズで吉川英治文庫賞を受賞

小池真理子[コイケマリコ]
1952年、東京都生まれ。1989年「妻の女友達」で日本推理作家協会賞、1996年『恋』で直木賞、1998年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、2012年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、2013年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞した。2021年には日本ミステリー文学大賞を受賞

朱野帰子[アケノカエルコ]
東京都生まれ。2009年、「マタタビ潔子の猫魂」でダ・ヴィンチ文学賞を受賞しデビュー

朝宮運河[アサミヤウンガ]
1977年北海道生まれ。得意分野であるホラーや怪談・幻想小説を中心に、本の情報誌「ダ・ヴィンチ」や、雑誌「怪と幽」、朝日新聞のブックサイト「好書好日」などに書評・ブックガイドを執筆。小説家へのインタビューも多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

花ママ

61
「キミが開く恐怖の扉ホラー傑作コレクション」全4巻の中の1冊。中高生をターゲットとしていると思われますが、ミステリーやホラーの錚錚たる作家さんたちのアンソロジーで、とても楽しめました。小野不由美さんの「雨の鈴」には、営繕かるかやの尾端さんが登場。怖さの中に、そこはかとなく哀しみも感じる話が印象に残りました。2025/04/17

藤月はな(灯れ松明の火)

47
ホラー小説アンソロジストとして著名な朝宮運河さんによる10代の若者へのホラー小説への扉となるシリーズ、開幕。朱野帰子さんの「帰り道」以外は既読。「お姉ちゃんになるのだから」という理由で一人で帰らざるを得なくなった鈴音ちゃん。冥府だろう異界に迷い込んだ彼女が出逢ったのは。ラストは元の世界に帰っていない事を示唆しているのでバッドエンドに見えるだろう。しかし、違う世界でも自分が自分である限りは受け入れようと思う鈴音ちゃんなら大丈夫だろう。ただ、元の世界では鈴音ちゃんがいなくなって大変だろうけど。特にお母さんが。2026/04/11

あっか

46
児童向けホラー短編集。…ですが、掲載されている4編はどれも珠玉で実は贅沢な一冊。怪異を意外な方法で解決するキーパーソン→どこか陰鬱とした家が舞台→おばあちゃんと孫、と、前後作の要素が何となく重なっているように思えるのは意図してなのかたまたまなのか。小野不由美先生の営繕かるかや怪異譚の中でも怖い掲載作は、何度も読んでるけどやっぱり本当に怖い!第三弾、第四弾もどんなチョイスになるのか楽しみです。2025/08/13

chiaki

24
YA向けホラー選集。小野不由美『営繕かるかや怪異譚』から「雨の鈴」、小池真理子『懐かしい家』から「ミミ」が特によかった。小野さんのホラーは『残穢』を読んで以来まだ2作目。残穢はすごく音の描写が印象的すぎて!この「雨の鈴」も同じく、悲しげな鈴の音がいつまでも耳に残る。事故で家族を亡くしてしまった里枝が、孫を連れてピアノ教室を営むわたしを訪れる「ミミ」。互いの悲しみゆえに、悍ましい姿でも抱きしめる…。その光景はホラーだけど、あまりの美しさにうっとりしてしまう。どちらもしっとりとした作品で雨の季節の今ぴったり!2026/06/20

らなん

21
アンソロジー、2024年。子供向けのようで、ルビ付でした。小野不由実さ「雨の鈴」は、営繕かかるやで既読だったが再読しても、やはり面白い。鈴を鳴らされた家では不幸が、というホラー。もうすぐ営繕の新刊が出るので、ますます楽しみになった。小池真理子さん「ミミ」も、ピアノ教室に来る祖母と孫娘の、悲しくもあり、ホラーでもありの引き込まれる話だった。朱野さん「帰り道」は、女の子が見知らぬバスに乗る話。どの話も、大人も楽しめるものばかりでした。2025/05/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22370325
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品