内容説明
ラズィアはアフガニスタンに住む女の子です。ある日、村に女の子のための学校ができると耳にします。どうしても学校に行きたいラズィアは、家族に話してほしいとおじいちゃんにたのみます。おじいちゃんの話では、むかし、アフガニスタンでは女の子も学校に行っていたそうです。ラズィアのねがいはかなうでしょうか。この本絵は、実在する人物、ラズィア・ジャンがアフガニスタンにつくった女子のための学校に通う少女たちをモデルにしています。
著者等紹介
サナビー,エリザベス[サナビー,エリザベス] [Suneby,Elizabeth]
アメリカ合衆国生まれの作家。企業の広告やマーケティング部門で20年以上執筆してきた経験を活かし、説得力のある児童向け作品を次々に発表して高い評価を得ている。現在、家族とともにボストン郊外に在住
ヴェレルスト,スアナ[ヴェレルスト,スアナ] [Verelst,Suana]
ベルギー生まれの画家。ベルギーとカナダで絵画、美術史、グラフィックデザインを学んだ。挿絵を手がけた児童書や絵本は、カナダ、アメリカ、ベルギー、フランス各国で出版されている。さまざまな素材をキルトのように組み合わせる手法による作品は、国際的に高く評価され、数々の賞を受賞している。現在、カナダのモントリオール在住
もりうちすみこ[モリウチスミコ]
福岡県生まれ。訳書『おじいちゃんの手』(光村教育図書)が産経児童出版文化賞翻訳作品賞に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
ひめぴょん
こどもふみちゃん
ケニオミ
ヒラP@ehon.gohon




