ゲノム時代のがん治療―再発・転移・治療抵抗性の戦略 遺伝子解析・幹細胞から免疫治療・陽子線まで

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ゲノム時代のがん治療―再発・転移・治療抵抗性の戦略 遺伝子解析・幹細胞から免疫治療・陽子線まで

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  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784810913316
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0047

内容説明

遺伝子情報による治療精度の向上。血液で検査するリキッドバイオプシー。シャープな治療で副作用も軽減し、十分な社会生活を叶える…遺伝子解析による最適化がん治療の時代。状況が悪い時の短期集中がん治療の可能性!

目次

第1章 新時代のプレシジョン(個別化)医療
第2章 がん幹細胞の攻略ががん治療の決め手
第3章 免疫チェックポイント阻害剤が治療効果を劇的に上げる
第4章 T細胞の疲弊解除に抗PD‐1抗体が必須
第5章 個別の新生ペプチドワクチン合成
第6章 陽子線治療によるICD(免疫原性細胞死)

著者等紹介

星野泰三[ホシノタイゾウ]
医学博士。1988年、東京医科大学卒業。東京医科大学大学院で腫瘍免疫を研究。1994年、「がん化学療法による骨髄抑制の克服」で医学博士号を取得。その後、米国国立衛生研究所(NIH)血液内科でフェローシップを受け、がん遺伝子治療の研究、再生不良性貧血の原因解明に関する研究、さらに先天性再生不良性貧血の原因究明につき米国血液学会ワークショップに従事。1996年帰国後、QOLを重視した腫瘍免疫を臨床的に探求する。2002年、細胞治療を専門とするプルミエールクリニックならびに中央研究所を設立。同クリニック院長就任。2010年、画期的な免疫療法の開発を目指した未来研究所を設立。2015年、2つの研究所をAstron Instituteとして統合し、特定細胞培養加工物製造事業者として厚生局より認定を受ける

吉田朋子[ヨシダトモコ]
2001年東京医科歯科大学医学部保険衛生学科検査技術学専攻卒業。卒業後、東京医科歯科大学眼科学教室、東京医科歯科大学寄付講座ナノメディスン(DNP)において眼免疫、血管再生研究に従事。2008年にInternational Vascular Biology Meeting Travel Awardを、2009年にWorld Congress on Inflammation、IAIS Poster Awardを受賞。2010年、「ヒト大網由来最小血管内皮細胞を用いた血管構築」の研究で博士(学術)を取得。また、2010年よりプルミエールクリニック付属研究所Astron Institute所長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。