救護法の成立と施行状況の研究

救護法の成立と施行状況の研究

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 949p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784810706949
  • NDC分類 369.2
  • Cコード C3036

目次

第1部 新救貧立法の模索と救護法の立案・成立―立法方針の研究から救護法の成立まで 1921~29・3
第2部 救護法の公布から施行予算成立と施行準備―法の公布から施行に至る二年九ヶ月 1929・4~31・12
第3部 救護法の施行状況/施行の進展と破綻・法改正―救護費国庫補助問題の矛盾から 1932・1~38・3
第4部 救護法の施行統計・調査が示す救護状況―全国・道府県別の施行状況データの分析と検討
第5部 救護限度の設定状況とその改訂・引上げ―法施行時の設定から39年改訂まで/附・42年改訂
第6部 救護法下の救護施設とその制度実態―認可制度/収容救護・救護委託/公費支出と補助

著者等紹介

寺脇隆夫[テラワキタカオ]
1938年11月21日甲府市で生まれる。1962年法政大学法学部卒業(法政大学大学院は在籍のみで、1969年中退)。(財)東京都政調査会研究員、長野大学社会福祉学部教授を経て、浦和大学総合福祉学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。