中学・高校 陸上競技の学習指導―「わかって・できる」指導の工夫

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中学・高校 陸上競技の学習指導―「わかって・できる」指導の工夫

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784810521337
  • NDC分類 375.493
  • Cコード C2075

内容説明

「走る・跳ぶ・投げる」の動きを力学・生理学から解説。動作を体得できるドリル・実践例を紹介。

目次

1 総論
2 種目別指導法(歩行運動;短距離走・リレー;ハードル走;長距離走;跳躍;投てき)
3 学習の評価

著者等紹介

小木曽一之[オギソカズユキ]
皇學館大学教育学部教育学科教授。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士)、フィンランド・ユバスキュラ大学大学院(Ph.D)。日本オリンピック委員会強化スタッフフィットネスコーチ(1996~1999)。主な研究分野:応用生理学、バイオメカニクス、陸上競技

清水茂幸[シミズシゲユキ]
岩手大学教育学部教授。岩手大学教育学部附属特別支援学校校長。筑波大学大学院修士課程体育研究科健康教育学専攻(体育学修士)、日本オリンピック委員会強化スタッフ(2003~)、日本陸上競技連盟強化委員会男女競歩オリンピック強化スタッフ・公認コーチ、主な研究分野:保健体育科教育、陸上競技

串間敦郎[クシマアツロウ]
宮崎県立看護大学看護学部看護学科教授。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士)。公益財団法人日本陸上競技連盟理事・公認コーチ・普及育成委員会委員(2009~2015)、日本スプリント学会理事。主な研究分野:スポーツバイオメカニクス、体力学

得居雅人[トクイマサト]
九州共立大学スポーツ学部スポーツ学科教授。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士)、九州工業大学大学院生命体工学研究科生体機能専攻(博士(学術))。ランニング学会理事(2017~)。九州学生陸上競技連盟コーチ(2000~2011)。主な研究分野:運動生理学、ランニング学

小倉幸雄[オグラユキオ]
大阪国際大学短期大学部幼児保育学科教授・課外教育センター長。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士)。主な研究分野:コーチング、コンディショニング。日本スプリント学会常任理事・編集委員長、スポーツ言語学会理事

田附俊一[タズケシュンイチ]
同志社大学スポーツ健康科学部・大学院スポーツ健康科学研究科教授、筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

記録向上だけでなく達成感や喜びを味わえる指導法・評価法を提案。種目別に体の動きを科学的に解説、各種のドリル・授業展開例を紹…記録の向上だけでなく、達成感や「体を動かす」楽しさを味わえる学習の場を目指して。



「走る・跳ぶ・投げる」を力学・生理学から解説。体の動きを科学的に理解した上で(わかって)、適切に動けるようになる(できる)ように、各種のドリル、授業展開例を紹介。「体育嫌い」をつくらず、ひとりひとりの「やる気」を高める評価法も提案。



中学・高校の先生、教職課程の教師・学生、地域のスポーツ指導者、必携の書。

? 総 論

1 「運動」をどう捉えるか

2 「学習の道筋」をどう捉えるか

? 種目別指導法

歩行運動

短距離走・リレー

ハードル走

長距離走

跳 躍

投てき

? 学習の評価



【ドリル・授業展開の例:「リレー」の章より】

・ウォーミングアップ――ねことねずみ

・ダッシュマークの距離を決める追いかけっこ走

・2×50mリレー

・2人で100mリレー

・スウェーデンリレー

・ワープリレー

小木曽 一之[オギソ カズユキ]
皇學館大学教育学部教育学科教授.筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士),フィンランド・ユバスキュラ大学大学院(Ph.D).日本オリンピック委員会強化スタッフフィットネスコーチ(1996?1999).主な研究分野:応用生理学,バイオメカニクス,陸上競技.主な著書:『陸上競技を科学する』(共著)道和書院,1999.

清水 茂幸[シミズ シゲユキ]
岩手大学教育学部教授.岩手大学教育学部附属特別支援学校校長.筑波大学大学院修士課程体育研究科健康教育学専攻(体育学修士),日本オリンピック委員会強化スタッフ(2003?),日本陸上競技連盟強化委員会男女競歩オリンピック強化スタッフ・公認コーチ,主な研究分野:保健体育科教育,陸上競技,主な著書:『陸上競技を科学する』(共著)道和書院,1999.『男のパワーダイエット』(単著)小学館,2000.

串間 敦郎[クシマアツロウ]
宮崎県立看護大学看護学部看護学科教授.筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士).公益財団法人日本陸上競技連盟理事(現任)・公認コーチ(現任)・普及育成委員会委員(2009?2015),日本スプリント学会理事(現任).主な研究分野:スポーツバイオメカニクス,体力学.主な著書:『陸上競技を科学する』(共著)道和書院,1999.『スプリント&ハードル』(共著)陸上競技社,2012.『実践柔道整復学シリーズ 運動学』(共著)オーム社,2012.

得居 雅人[トクイマサト]
九州共立大学スポーツ学部スポーツ学科教授.筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士),九州工業大学大学院生命体工学研究科生体機能専攻(博士(学術)).ランニング学会理事(2017~).九州学生陸上競技連盟コーチ(2000?2011).主な研究分野:運動生理学,ランニング学.主な著書:『コーチと教師のためのスポーツ論』(共著)道和書院,2004.

小倉 幸雄[オグラユキオ]
大阪国際大学短期大学部幼児保育学科教授・課外教育センター長.筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士).主な研究分野:コーチング,コンディショニング.日本スプリント学会常任理事・編集委員長,スポーツ言語学会理事.主な著書『これは簡単!陸上運動 走る・跳ぶ・投げる』(共著)学事出版,1998,『陸上競技を科学する』(共著)道和書院,1999,『スプリント&ハードル』(共著)2012.

田附 俊一[タヅケシュンイチ]
同志社大学スポーツ健康科学部・大学院スポーツ健康科学研究科教授.筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻(体育学修士).第3回(1991)世界陸上競技選手権バイオメカニクス研究班の一員としてやり投げを分析.ドイツ・マインツ大学の在外研究で「遊び」を柱にした陸上競技の多様な練習方法を研究.主な研究分野:スポーツ運動学,スポーツ教育学,陸上競技,Ballschule,身体や運動を介した教育.主な著書:『陸上競技を科学する』(共著)道和書院,1999.