内容説明
日本語の数々の謎が少しずつとけてゆく快感や、雲の中に飛んでいていきなり青空が見える開放感を分かち合いたいと思っている。本書が少しでもそのための役に立つなら嬉しく思います。
目次
日本語の勉強方法は、手書き、アナログに意味がある(シカゴで出会った東洋の神秘の国;ワタル君は日本文化への案内人 ほか)
デーブの漢字ノート(今でも毎日新しい言葉を覚える;魑魅魍魎 ほか)
「六丁目のなっちゃんが好き」という歌詞が好きだった(70年の万博であこがれの日本に;とにかくお金のなかった留学生時代 ほか)
日本語はファジーな言語。自由だが完成度は高くない(外来語はカタカナ発音でする;ラジオをつかって発音の練習 ほか)
デーブの語学学習十箇条(興味をエネルギーにする;母国語を忘れない ほか)
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