教育の羅針盤<br> 「教えて考えさせる授業」を創る―基礎基本の定着・深化・活用を促す「習得型」授業設計

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教育の羅針盤
「教えて考えさせる授業」を創る―基礎基本の定着・深化・活用を促す「習得型」授業設計

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  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784810085105
  • NDC分類 375
  • Cコード C3337

内容説明

学力差がある現実の教室を前提に、どの子にも確かな理解・定着・参加が生まれる授業をどう創るか。いま、授業づくりの基本を問い直す。

目次

第1章 なぜ、いま「教えて考えさせる授業」なのか(「教えずに考えさせる授業」は理想的か;「教えて考えさせる授業」とは ほか)
第2章 「教えて考えさせる授業」の実際(授業の概要;「教える」段階の進め方 ほか)
第3章 「教えて考えさせる授業」をどうつくるか(「教える」ときの注意と工夫;「考えさせる」課題の設定 ほか)
第4章 教育界の動きと「教えて考えさせる授業」(教育改革の社会的動向の中で;「教えて考えさせる授業」の広がり ほか)

著者等紹介

市川伸一[イチカワシンイチ]
1953年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京大学大学院教育学研究科教授。文学博士。専攻は認知心理学、教育心理学。特に、認知理論に基づいた学習過程の分析と教育方法の開発をテーマとしている。文部科学省中央教育審議会教育課程部会委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。