思春期・青年期用 長所活用型指導で子どもが変わる〈Part5〉KABC‐2を活用した社会生活の支援

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思春期・青年期用 長所活用型指導で子どもが変わる〈Part5〉KABC‐2を活用した社会生活の支援

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  • サイズ B5判/ページ数 213p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784810056617
  • NDC分類 378
  • Cコード C3337

目次

第1部 解説編(青年期の特徴と発達課題;青年期にみられる逸脱行動;長所活用型指導とは;指導の前提としての面接技法;ICT機器の活用)
第2部 実践編(基本的なソーシャルスキルの指導;日常生活の指導;友人、異性、家族との関係;触法行為・違法行為の指導)
第3部 事例編(逸脱行動のある子どもをどう理解し、どう指導するか;事例1 対教師暴力のあった中学生A君の事例;事例2 異性に性的なメールを繰り返し出していた高校生B君の事例;事例3 ゲームセンターに入り浸っていた高校生C君の事例;校内で不良グループをつくっていた中学生D君の事例;生活が乱れ万引きを繰り返していた中学生E君の事例)

著者紹介

藤田和弘[フジタカズヒロ]
東京教育大学大学院教育研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。東京教育大学教育学部助手、筑波大学心身障害講師、助教授、教授、吉備国際大学学長を経て、九州保健福祉大学特別教授。日本LD学会名誉会員。日本リハビリテーション連携科学学会副理事長。日本K‐ABCアセスメント学会理事長

熊谷恵子[クマガイケイコ]
筑波大学大学院修士課程教育研究科修士課程修了、同博士課程心身障害研究科単位取得退学。博士(教育学)。筑波大学心身障害系助手、講師、助教授、准教授を経て、筑波大学人間系教授。日本K‐ABCアセスメント研究会常任理事。日本LD学会常任理事

熊上崇[クマガミタカシ]
立教大学教育学科卒業後、家庭裁判所調査官として、札幌、いわき、東京、川越、横須賀で勤務した後、2013年より立教大学コミュニティ福祉学部助教。筑波大学大学院教育研究科リハビリテーションコース、筑波大学大学院人間総合科学研究科生涯発達科学博士後期課程修了。博士(リハビリテーション科学)、特別支援教育士SV。日本K‐ABCアセスメント学会理事

小林玄[コバヤシシズカ]
上智大学大学院文学研究科教育学専攻心理コース博士前期課程修了。同博士後期課程単位取得退学。東京都内複数の地域での学校巡回相談員等を経て、現在、東京学芸大学非常勤講師。明治学院大学非常勤講師。立教女学院短期大学幼児教育科専任講師。日本K‐ABCアセスメント学会理事。特別支援教育士SV。学校心理士SV。ガイダンスカウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報



藤田和弘[フジタカズヒロ]

熊谷恵子[クマガイケイコ]

熊上崇[クマガミタカシ]

小林玄[コバヤシシズカ]