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非社会的な問題行動―無言で支援を求める子ども

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  • サイズ A5判/ページ数 201p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784810033960
  • NDC分類 371.43
  • Cコード C3337

内容説明

学校や社会とうまくつきあえなくて、家族や友達、学校とのつながりを放棄したり、その不全感を自分に向けたり、症状として表出する子どもに対する対応。

目次

第1章 無言で支援を求める子ども
第2章 自信がもてない
第3章 無気力
第4章 恋愛・性の悩み
第5章 食生活にかかわる問題
第6章 引きこもり
第7章 自分で自分を傷つける
第8章 死にたい
第9章 身体症状
第10章 行動症状
第11章 精神症状
第12章 校内外の連携

著者等紹介

国分康孝[コクブヤスタカ]
東京成徳大学教授。日本教育カウンセラー協会会長。東京教育大学、同大学院を経てミシガン州立大学カウンセリング心理学専攻博士課程修了。Ph.D.。ライフワークは折衷主義、論理療法、構成的グループエンカウンター、サイコエジュケーション、教育カウンセラーの育成

国分久子[コクブヒサコ]
青森明の星短期大学客員教授。日本カウンセリング学会理事、日本教育カウンセラー協会評議員。関西学院大学でソーシャルワークを専攻したのち、霜田静志に精神分析的教育分析を受ける。その後、アメリカで児童心理療法とカウンセリングを学び、ミシガン州立大学大学院から修士号を取得。論理療法のA・エリスと実存主義的心理療法者のC・ムスターカスに影響を受けた。著書多数

諸富祥彦[モロトミヨシヒコ]
千葉大学助教授。筑波大学、同大学院博士課程修了、教育学博士。教育カウンセリング特論、教育カウンセリング実習などを担当。「現場教師の作戦参謀」として抽象論ではない、実際に役立つアドバイスを与えている。ちばエンカウンターを学ぶ会顧問、教師を支える会代表

中村道子[ナカムラミチコ]
全国養護教諭連絡協議会名誉顧問。日本教育カウンセラー学会常任理事。日本女子衛生短期大学保健科卒業後、1956年~1996年まで東京都公立学校教員(養護教諭)として大田区、港区の小学校5校に勤務。退職後、養護教諭経験者として、「子どもは無限の可能性を秘めた存在」であり、教師集団の一員として、この子どもたちを育てることの大切さと喜びを知ることのできる養護教諭を育成したいと努力中である

山崎久美子[ヤマザキクミコ]
早稲田大学人間科学部健康福祉科学科(臨床心理系)教授。臨床心理学専攻。日本カウンセリング学会常任理事。上智大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。東京医科歯科大学教養部教授を経て、2003年4月より現職。青年期以降をおもな研究対象とし、現在は、パーソナリティの発達のうえに現れた障害の治療に力を入れている
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