不登校体験の本質と予防・対応 学校に行けない「からだ」―教師・スクールカウンセラー・保護者のための

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不登校体験の本質と予防・対応 学校に行けない「からだ」―教師・スクールカウンセラー・保護者のための

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784810027679
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C3037

出版社内容情報

不登校の子どもの「からだ」に着目すると,有効な策が見えてくる!
○子どもの視点に沿って,「不登校体験の本質」を解き明かす。
○認知行動療法やブリーフセラピーの手法・発想を生かした子どもの支援方法を紹介。
○現在の学校の枠組みでできる,「不登校を生まない学校づくりの方策」を具体例を挙げて検討。
○未来に向け,学ぶ場所や時間,学習内容,教師や友人を選択できる,子どもたちの視点に立った教育改革を提言。

目次

第1章 実存論的見地からみた「不登校体験の本質」―不登校の子ども自身にとってそれはどのような内的体験なのか
第2章 不登校の実態と支援
第3章 初期・中期・長期的な対応と復帰のステップ
第4章 「行動活性化」を活用した不登校支援―「からだの変容」をくい止める
第5章 子どもが学校に行きたくなる教師
第6章 不登校を生まない学級・学校づくり
第7章 不登校がなくなる日―僕たち私たちのための教育改革
終章 不登校支援でいちばん大切なこと

著者等紹介

諸富祥彦[モロトミヨシヒコ]
明治大学文学部教授。1963年福岡県生まれ。筑波大学、同大学院博士課程修了。教育学博士。千葉大学教育学部講師・助教授を経て現職。「現場教師の作戦参謀」として、抽象的ではない実際に役立つアドバイスを先生方に与えている。悩める教師を支える会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Koki

1
言葉は無力。学校を一週間欠席するということは、前後の土日計4日を加えて、9日間休むことになること、身体感覚として、学校に行けないからだになってしまうという、著者の主張は目から鱗だった。これまでは、不登校は自立の問題、生徒指導の三機能で自己決定の場を生かすということを実践してきたつもりだったが、新たなアプローチの方法を得ることができた。2023/08/05

n-shun1

0
学校に行けない⇒体が動かない。学校に行きたい気持ちはあるけれど体がずっしり重くてうごけない。体の変化に注目する。心でっかちアプローチ(山岸俊男氏)になりがちな不登校対応に対して視点の転換を提案する。3日連続して学校にいかないと,学校行かない体がデフォルトになる。そうならないような工夫が紹介されている。行かない行けないことに過度にフォーカスすると思考が硬直化しそう。家で過ごすときも学校生活と同様に日中はテレビ,ゲームはできないを維持するというに納得。体が軽くなった時に行ける状況があるのがいいのだろう。2026/02/09

うえしん

0
なるほど、「こころ」ではなく「からだ」ね。この視点はなかなか持てなかったな。不登校児童(生徒)に寄り添う、そしてその子の視点に立つことの大切さを、あらためて強く感じた。しかし、不登校特例校に関しては、あまり賛成できない。児童(生徒)自らが選べるのは素敵だが、世の中には自分で選べない世界がある。そのような世界を「受け入れる」社会性を養うためにも、現行の(またはマイナーチェンジのみの)学校でいいのではないか?2025/08/01

ねり梅

0
不登校は初期が大事。特にはじめの3日間。そこを越えると体が不登校に慣れてしまう。大人ができるのは、見守りだけ。子どもに寄り添って見守ること。不登校時の対応によっては、ずっと引きこもりになることもあり得る。2023/08/07

みみこ

0
本人にも分からないことをずっと聞くより、からだにフォーカスする。 改元の時の10連休は、明けがきつかったことを思い出す。集団になじまないからだになっていた。2023/03/22

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