実証性のある校内研究の進め方・まとめ方―Q‐Uを用いた実践研究ガイド

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実証性のある校内研究の進め方・まとめ方―Q‐Uを用いた実践研究ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 153p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784810015911
  • NDC分類 370.7
  • Cコード C3037

目次

第1章 教育実践の成果を共有するために(研究紀要はなぜ活用されないのか;自らまとめたり発信したりすることの必要性 ほか)
第2章 Q‐Uを活用した教育実践の基本構造(Q‐Uを研究に活用する際の基本的な考え方;Q‐Uを活用した構造別の展開モデル)
第3章 Q‐Uを活用した教育実践の応用(全国平均値と比べるシンプルな展開モデル;高度な展開モデル/比較検討:実験群と統制群)
第4章 実際の学校現場の実践論文に学ぶ(個別学級の取組み;学校全体・専門機関の取組み)
第5章 教育実践論文に活用できる心理統計の基礎知識(質的変数と量的変数;アンケートと心理検査の異同 ほか)

著者紹介

河村茂雄[カワムラシゲオ]
早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(心理学)。筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。公立学校教諭・教育相談員を経験し、岩手大学助教授、都留文科大学大学院教授を経て、現職。日本教育カウンセリング学会常任理事。日本カウンセリング学会常任理事。日本教育心理学会理事。論理療法、構成的グループエンカウンター、ソーシャルスキルトレーニング、教師のリーダーシップと学級経営について研究を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)