内容説明
地球と子供にやさしい「住み心地」のいい家とは?それは「五感」を満たしてくれる、脱炭素化の優等生「木造住宅」。家と社会について知り、学び、教えあい、私たちの「暮らし」のあり方を見直そう。「心地よい家」から持続可能な社会が始まる。子供たちのための「住まい」の特別授業も収録。
目次
第1章 「いい家」とは、どんな家?
第2章 「地球」の危機
第3章 「子供」の危機
第4章 「家」の危機
第5章 子供たちのための「住まい」の特別授業 前編
第6章 子供たちのための「住まい」の特別授業 後編
著者等紹介
釜中明[カマナカアキラ]
1941年奈良県出身。一般社団法人“いい家塾”塾長。経営コンサルタント。日本ペンクラブ会員。23歳の時大阪で輸入木材業を創業、以来中小企業の経営に40年間従事。その間、海外での資源開発や企画イベントやソフト開発業、経営コンサルタント業など体験。平成15年、NPO“いい家塾”を創立。講座「いい家塾」を開塾し24期生で810名が卒業した。「住宅基本法」の早期制定や「建築基本法」の制定に向けて提言書を国土交通省に提出。「100年住宅で個人経済を豊かにする」などの運動を展開。また、後悔しない家づくりを呼びかけ、日本の住環境の改善向上に半世紀以上全力投球してきた。創立10周年を期して一般社団法人に改組。人と住まいの関わりを描いた映画「木霊」の脚本を制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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