内容説明
禅とは仏心を以心伝心することにある。ただ仏から仏へと心印(実印)を伝えて単伝し証契するのみ。文字を立てず、修證を借らず、無師独悟して一法の与ふべきものなし。この妙法蓮華・涅槃妙心を世に送る。
目次
第1 達磨大師の禅(血脉論・観心論・悟性論)
第2 禅の公案(五十則)(正法眼藏「公案十則」;続正法眼藏「公案二十三則」 ほか)
第3 肥後の禅者(大智・鉄眼・面山)(生誕地及び生涯;大智禅師「仮名法語」 ほか)
第4 日本の正法眼藏(十八名)(夢窓国師;抜隊禅師 ほか)
第5 悟りの法門(二十五名)(僑陣如;優婆尼沙陀 ほか)
著者等紹介
禅関一道[ゼンカンイチドウ]
1947年(昭和22年)熊本県に生まれる。1970年(昭和45年)熊本学園大学卒業後、公務員として北海道、東京、静岡、三重、福岡、熊本において勤務。1975年(昭和50年)静岡県御殿場市の青井秀山和尚から坐禅を習う。1989年(平成元年)埼玉県の興徳寺において授戒を受ける。(居士号:禪関一道)。1999年(平成10年)熊本県菊池市の聖護寺において二度目の授戒を受ける。2003年(平成15年)熊本県上天草市の実家を改造し、心月庵(妙光禅堂)を建立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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