目次
「隼人君瓜」(誕生、そして命名;猫に負けていたハヤト;病気と犬;ハヤトの写真 ほか)
長病みの記(人生観が変わった;看護婦である事;女が入院する時;高齢化社会 ほか)
著者等紹介
綾部麻[アヤベアサ]
1945年、東京に生まれる。15歳で膠原病を発病。その後、看護師、助産師として働くかたわら生け花などの教室を開いていたが、膠原病が悪化、入退院を繰り返す生活へと一転する。1985年、退職。1996年、永年の療養生活の友であった愛犬の死をきっかけに「犬のハヤトと暮らした13年」を小冊子にまとめ、以後、エッセーの執筆を始める。短歌結社、同人誌会員
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