テニスはインパクトが9割

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784809415319
  • NDC分類 783.5
  • Cコード C0075

出版社内容情報

正しいフォームを身に付ければショットが改善すると考えているプレイヤーや指導者は多いですが、これは正しくありません。トッププレイヤーは、みんなフォームは異なります。本当に大事なのはインパクト。インパクトを極めれば、テニスは劇的に上達するのです。本書では、インパクト向上の秘訣とトレーニング方法を紹介。

内容説明

一流選手だけが知る、あらゆるボールを打ち返すラケットの軌道と角度とは?「インパクトが正しければそのフォームは正しいのです」「テニス禅ドリル」でコントロールが飛躍的に高まる!

目次

第1章 テニスはインパクトがすべてである
第2章 脳の自動制御装置で完璧なインパクトを実現する
第3章 ボール軌道を意識してプレーする
第4章 インパクトを意識することが上達の近道
第5章 スピンはインパクトで決まる
第6章劇的に上達する驚異の「テニス禅ドリル」
第7章 ボールコントロール能力を高めるメンタルトレーニング

著者等紹介

児玉光雄[コダマミツオ]
1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学客員教授。前鹿屋体育大学教授。京都大学工学部卒業。大学時代テニスプレーヤーとして活躍し、4年生の時、全日本学生選手権男子シングルスでベスト8に入る。1970~74年まで全日本選手権にも出場。また、1970年大阪毎日選手権で当時の全日本ランク1位の小林功選手(住友軽金属)を破る大番狂わせを演じる。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院に学び工学修士号を取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

如水

20
お題の通り、『テニスはインパクトが9割』。確かに。んじゃぁインパクトを正確にするには?と言う点に関しては『観るのでは無く見る』…ん〜と思うけど、確かに其処まで見てないなぁとは思います。後は『セカンドポジションを早く取る』。これは納得。この著書は技術の解説云々よりかは、考え方を重点してます。よってマインドコントロール方法だったり視野の鍛え方だったり…と。買う程では無いかなぁ?『ゴールデン領域とボールの見方』についてやってみよ〜と思います。後はイメージですね。それは続けていきます。2018/04/02

tatsuya izumihara

1
ボールをよく観る。軌道をイメージして打つ。普段の練習からどこに打つか30センチ四方までイメージ。メンタルの維持について書かれている。今の自分のレベルに合った内容だった。もう一度読む価値あり。2023/05/26

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