内容説明
現代の子どもたちに、理屈抜きの指導は通用しない。変化球の打ち方、カウント別の配球理論、守備のフォーメーション…など、プロの技術×高校球児の指導法。
目次
第1章 打撃の“頭脳”を鍛える
第2章 走塁の“頭脳”を鍛える
第3章 守備の“頭脳”を鍛える
第4章 投手の“頭脳”を鍛える
第5章 捕手の“頭脳”を鍛える
第6章 チームの“頭脳”を鍛える
第7章 トレーニングも“頭脳”で変わる
第8章 指導者の“頭脳”を鍛える
著者等紹介
後原富[セドハラヒサシ]
1945年11月9日、広島県安芸郡海田町生まれ。海田高校から駒大へ進み、外野手として活躍、1967年にドラフト7位で東映フライヤーズに入団した。3年で引退後、駒大で教職課程を取り直し、瀬戸内高校に社会の教師として赴任。元プロ野球選手のアマチュア資格回復は禁止されていたが、12年後に規則が改訂され、その適用第1号として同校の監督に就任。1991年には春の選抜に出場。その後、2000年には夏の甲子園にも出場して3回戦進出。同校を定年後、中国の中国瀋陽体育大学で客員教授として指導に当たっていたが、現在は帰国して骨董店「古美術たちばな」を開いている。『高校野球は頭脳が9割』が初の著書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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