内容説明
選手、サポーター、競技、施設、歴史、支援企業…パラリンピアンを取り巻くすべてがわかる。
目次
はじめに アスリート土田和歌子が障がい者スポーツをナビゲート
第1章 活躍する選手たち(メダリストたちが語る!土田和歌子のトップアスリート対談)
第2章 幅広くひろがる障がい者スポーツ(さまざまな障がい者スポーツ;パラリンピックの競技;障がい者スポーツをはじめるきっかけとして;障がい者スポーツの歴史とこれから)
第3章 障がい者スポーツを支える人たち(サポートの力;サポートがあるからこそ力を発揮できる;車いすでスポーツの輪を広げたい;アスリートを社内に抱える企業の取り組み;アスリートをサポートする企業の取り組み;地域貢献に障がい者スポーツも;世界最大、最高レベルの大分国際車いすマラソン;スポーツできる環境に感謝)
第4章 障がい者スポーツの未来へ向けて(障がい者スポーツの今;選手のモチベーション;福祉という一面;競技だけではなく;出会いの素晴らしさ;感謝を未来へ向けて)
著者等紹介
土田和歌子[ツチダワカコ]
高校2年時に交通事故で脊髄を損傷し、車いす生活に。1994年のリレハンメルパラリンピック前に、日本人として初めてアイススレッジスピードスケートに取り組み始める。長野パラリンピックでは金メダル2、銀メダル2を獲得。冬季2大会出場後、陸上競技に転向。2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京の3大会に出場。アテネでは金メダルを獲り、日本人初の“夏冬金メダリスト”となった。現在は2010年ロンドン大会へ向け、海外レースを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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