心がシャキッとする「言葉」の置きぐすり―越中富山の薬売り秘伝 (改訂版)

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  • サイズ B40判/ページ数 165p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784809406867
  • NDC分類 159
  • Cコード C0095

内容説明

悩んだとき、迷ったときに効くことば。頁をめくれば見えてくる幸せへの道しるべ。

目次

第1章 人生に悩んだとき
第2章 人間の在り方を考えるとき
第3章 健康でありたいと願うとき
第4章 対人関係をよくしたいと思うとき
第5章 仕事が上手くいかないと感じるとき
第6章 金銭に関して迷いが生じたとき

著者等紹介

寺田スガキ[テラダスガキ]
大学時代に親類宅で目にした絵紙に興味を持ち「越中富山の売薬業」を研究。配置員が持っているさまざまな販売促進物を集め、標語集もそのうちのひとつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とよぽん

20
「言葉」の置きぐすり、という表現がいい感じだ。ジャンル分けされ、よりよい人生への教訓、戒めが次々と書いてある。お金の使い方についての言葉が、特に響いた。2018/11/20

ユー

8
希薄になりつつある「人」対「人」のコミュニケーションツール。「何月何日に伺います」「わかりました。待ってます」「今回の言葉はこれです」「へー、中々鋭い指摘だね」「次回は何ヵ月後に」「~さんの顔見るのをまた楽しみにしてるよ」勝手な想像ですが、この様な会話が生まれるのではないかと。薬売りの人達が、薬に頼らずに生きて行く様に指南している標語ですよね。こういった姿勢が最終的に利益を生み出すのでしょうか。2020/12/15

けんとまん1007

3
売薬さんの知恵2008/06/23

Sumiyuki

2
富山の薬売りさんがおいていく言の葉をまとめた本。「越中富山の薬売りは、江戸時代に『先用後利』という画期的な長期信用取引商法を編み出し、全国各地に販路を拡大していった。」戒めの数々。@実際やって見ないと苦労はわからない 農夫の仕事もはたで見ると詩であり絵である @知恵や学問よりも真心と実行がなければ 事業は成功しない @仕事が成功するかどうかは小さいことをおろそかにするかしないかできまる @自分につましいのが倹約 人にやらないのがけち2011/04/02

まえちゃん

2
手書きで標語ってくるとあいだみつお氏を思い浮かべますか?まぁ、あいだ氏をゆる~い系や受入れ系とでも言わせてもらえば、こちらは戒め系とでも言いましょうか。2008/04/19

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