内容説明
東西融和の陰でアメリカは公然とパナマに軍事介入した。アメリカは依然として軍事を軸にした戦略国家だ。そして、その軍事戦略の裏の主役こそ、「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」「中東動乱」と続けて巨利をむさぼる政商・ベクテル社を知らずしてアメリカの戦略は語れない。そこには巨大なベクテル社がブッシュを背後で操る「知られざる実体」が浮かび上がる。
目次
第1章 シュルツはベクテル社のセールスマン
第2章 CIAとKGBが世界支配の野望
(ブッシュとゴルバチョフを操る影の演出者は!)
第3章 政権変われど、ベクテル変わらず
第4章 アメリカ戦略に刃向かう者は抹殺する(イランのシャー皇帝・ファイサル・サウジ国王;日本の田中角栄)
第5章 大躍進の韓国(漢江の奇蹟の演出者)
第6章 ブッシュ政権崩壊するもベクテルは敗れず
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
超運河 良
7
影響力のある人脈を自社に向かいれて自社には営業マンがいない。広告宣伝も一切しないで、一般産業の受注を受けないで全て政府がらみの大型受注。内部にいる幹部を見ると元CIA長官や大使館の大使、軍のトップなど豪華な顔ぶれ。現役大統領に影響力のある人物を社長に迎える事で戦争の後のインフラや街全体の復興を一社独占で請負って行く。軍需産業でトップを走り世界のあらゆる利権を握り政府の秘密情報まで事前に掴み戦争の際に事前にインフラを壊してもらい受注金額を上げて行く。裏方のチャンピオン企業。株式会社CIAとは人脈の力の凄さ2015/09/08
-
- 洋書
- Усk…




