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出版社内容情報
密度の高い表現力で、聖書や神話の物語を身近な人間ドラマへと転換するレンブラント・ファン・レイン(1606~69)。400年の隔絶をもってなお、強い明暗によるその絵画は、背後の物語を想起させ、無宗教の現代人をも敬虔な思索へ導く。「自画像」「神話」など7つの視点からそのバロック絵画の巨匠による代表作を紹介する。
【目次】
内容説明
版画家レンブラント。挑戦、継承、インパクト。
目次
自画像
聖書
肖像
神話
風俗・寓意
風景
家族
著者等紹介
廣川暁生[ヒロカワアキ]
専門はネーデルラント美術史。お茶の水女子大学大学院博士後期課程単位取得退学。ベルギー政府給費留学生(ブリュッセル自由大学)、日本学術振興会特別研究員(PD)、Bunkamuraザ・ミュージアム学芸員を経て、現在は千葉県立美術館、学芸課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
136
400年前の画家、バロック絵画の巨匠、レンブラントの作品は、宗教画のイメージが強い気がします。 https://www.tokyo-bijutsu.co.jp/np/isbn/9784808713607/2026/07/22
ゆっき
28
生涯にわたり光を探求し続けた画家レンブラント。ここまで詳しくレンブラントの人生と芸術に触れたのは初めて。レンブラントといえばやはり有名な≪夜警≫。静止の肖像画ではなく全員の「動」を描いた画期的な作品。巧みな光の部分が印象的。2027年の完了を目指して修復作業が進行中。公開修復の試みが素晴らしいです。≪書斎の学者(ファウスト)≫もお気に入りの一枚。国立西洋美術館で現在開催中の「レンブラント展」のポスターにもなっている作品。観に行きたくなってしまいました。2026/07/26
スプリント
7
作品や人物の説明もしっかり読み応えがある分量で満足。 2026/08/08
ブネ
3
【MEMO】 密度の高い表現力で、聖書や神話の物語を身近な人間ドラマへと転換するレンブラント・ファン・レイン(1606〜69)。400年の隔絶をもってなお、強い明暗によるその絵画は、背後の物語を想起させ、無宗教の現代人をも敬虔な思索へ導く。「自画像」「神話」など7つの視点からそのバロック絵画の巨匠による代表作を紹介する。2026/08/22




