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出版社内容情報
19世紀後半の画家ファン・ゴッホが、母国オランダや、青春の地フランスを描いた風景画を中心とする画集。1世紀以上が経過した今も残る原風景やその業績を今へと伝える美術館を紹介しながら、作家を巡る旅へ誘う。
【目次】
目次
チチェローネ cicerone、または旅への誘い
ファン・ゴッホの傑作を巡る旅
序章 パリ
地図 ゴッホの歩いたパリ
コラム パリで遭遇した浮世絵の衝撃 そして南仏へ
目次
序章 パリ 挫折のち栄光への旅のはじまり(オルセー美術館;ロダン美術館;地図 パリ)
第1章 南仏・アルル 南仏で見た「日本」の夢(地図 南仏・アルル)
第2章 サン・レミ・ド・プロヴァンス 精神療養所への入院 発作の合間の制作(地図 サン・レミ・ド・プロヴァンス)
第3章 オーヴェール・シュル・オワーズ 最後の輝きを放った終焉の地(地図 オーヴェール・シュル・オワーズ)
終章 絵の終の棲家を巡る 画家没後の作品への旅(地図 世界を旅するファン・ゴッホ作品;クレラー・ミュラー美術館/ホーヘ・フェルーウェ国立公園;ファン・ゴッホ美術館;メトロポリタン美術館;ニューヨーク近代美術館・グッゲンハイム美術館;チューリヒ美術館;オスカー・ラインハルト・コレクション〈アム・レーマーホルツ〉;ヴィンタートゥール美術館;ヴィラ・フローラ;バーゼル美術館;バイエラー財団;メナード美術館;SOMPO美術館;ひろしま美術館)
著者等紹介
圀府寺司[コウデラツカサ]
1957年、大阪府生まれ。大阪大学文学部(西洋美術史専攻)卒業。1981‐1988年、アムステルダム大学美術史研究科に留学し、文学博士を取得。オランダ・エラスムス財団よりエラスムス研究賞を受賞。広島大学総合科学部助教授、大阪大学文学研究科教授を経て、大阪大学名誉教授。2004‐2005年、ワルシャワ・ユダヤ歴史博物館研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



