- ホーム
- > 和書
- > 芸術
- > 絵画・作品集
- > 浮世絵・絵巻・日本画
出版社内容情報
やまと絵は中国伝来の絵画(唐絵)と対比される形で成立し、千年もの間にさまざまな変化を遂げながら命脈を保ってきた。国宝31件、重要文化財30件を含むやまと絵の代表作を通して、日本美術の核心に迫る画期的な入門書。
目次
序 やまと絵とは(やまと絵の成立と基本概念;平安時代の唐絵とやまと絵;やまと絵の画面構成)
第1章 やまと絵の歴史(古代;中世;近世;近代)
第2部 やまと絵の主題と広がり(人事と景物;四季絵;月次絵;世俗人物の肖像画;歌仙絵;経典の荘厳とやまと絵;調度手本と料紙装飾;仏画のなかのやまと絵山水;工芸品のなかのやまと絵表現)
著者等紹介
土屋貴裕[ツチヤタカヒロ]
1979年生。千葉大学大学院単位取得満期退学。東京文化財研究所を経て、東京国立博物館絵画・彫刻室長。「春日大社千年の至宝」(2017年)、「天皇と宮中儀礼」(2019年)、「国宝鳥獣戯画のすべて」(2021年)、「やまと絵―受け継がれる王朝の美―」(2023年)等の展覧会を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



