ジュニア版もっと知りたい世界の美術
ジュニア版もっと知りたい世界の美術〈3〉若冲と応挙―リアルですごい日本絵画の誕生

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A4判/ページ数 64p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784808711733
  • NDC分類 K721
  • Cコード C8071

著者等紹介

金子信久[カネコノブヒサ]
1962年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。府中市美術館学芸員。専門は江戸時代絵画史で、これまでにない切り口で美術を紹介する展覧会を企画し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わむう

26
伊藤若冲1716年生まれ。円山応挙1733年生まれ。どちらも見事な写生ですが、私は二人が描いた丸っこい子犬やトラの絵に惹かれます。2021/10/19

midorino

4
あまり日本絵画に詳しくないのだけれど、名前だけは知っている若冲と応挙。この2人が江戸時代にこんなにスタイリッシュな絵を描いていたなんて!解説がわかりやすいのが嬉しい。若冲の猿猴捉月図と応挙の竜門図が好き。2020/11/12

ビシャカナ

0
レースの編み込みのような気の遠くなるほど極細に技巧を凝らした一方で、ユーモラスに伸びやかな線も描いた、絵が好きで様々な表現とチャレンジ精神溢れる、誰にも真似できない個性の若中。日本画のお約束を覆して観察を基にした写実性と斬新な構成、そして現実にはありえない現実以上の現実感を追求して、日本画に写実を広め数多くの弟子を育んだ応挙。対象的な2人だが京のご近所さん、2人のどちらが好きか当時の人はそんな会話もしたかもしれない。改めて2人の画業を見ると常軌を逸した恐ろしいほどの探究心を感じる。2024/04/09

みかりん

0
2人とも、細かい作業を、日常事も無げに行っていたんだなと再確認。早く気兼ねなく美術館、寺院巡りをしたい!と強く思った。京都 相国寺、兵庫 大乗寺2022/03/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14936287
  • ご注意事項