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目次
第1部 浮世絵のはじまりと流れ(浮世絵の誕生;錦絵の誕生;スター絵師対決)
第2部 浮世絵を彩る絵師たち(菱川師宣;鳥居派;奥村政信;鈴木春信;磯田湖龍斎と北尾派;鳥居清長;喜多川歌麿;鳥文斎栄之;勝川春章;東洲斎写楽;歌川豊国;葛飾北斎;歌川広重;歌川国貞と渓斎英泉;歌川国芳)
著者等紹介
田辺昌子[タナベマサコ]
東京都生まれ。学習院大学人文科学研究科博士前期課程修了。永青文庫学芸員を経て千葉市美術館の開設に準備室段階から関わり、現在千葉市美術館学芸課長、副館長兼務。鈴木春信を中心に浮世絵の研究に携わる。2008年『鳥居清長』展図録で第一回國華賞展覧会図録賞(共同受賞)、2018年第三十四回國華賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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mike
72
蔦重プロデュースの写楽、歌麿、北斎の本を読みながら作品を眺めると、より面白い。特に、写楽。役者やひいき筋から総スカン食った大首絵。「二代目小佐川常世の一平姉おさん」おっさんが女に化けました的でこれはプッと笑える。ご本人が怒ったのも頷ける。美人画で有名な歌麿の「台所」は庶民の姿を写し出す。ほう、江戸では、茄子の皮をリンゴの様にくるくると剥いていたのか( ゚Д゚)2024/04/12
宵待草
63
4日に開催された『江戸歴史文化講座 江戸の浮世絵』は、所属の文学研究会の例会日で、金沢からの講師に依る講演会でしたので、浮世絵の方は拝聴が叶いませんでした。 先ほど見逃し配信を此の本の頁を捲りながら、ゆったり聴講しました。 講師の小林忠さんは、江戸時代絵画史研究の第一人者で、浮世絵を初めとした江戸時代の絵画が専門でいらっしゃいます。 「今までに語られて居ない、浮世絵に付いて話しました」と言うだけに、私には初めてお聞きする事が多々在り学びを頂き、更に浮世絵への興味を深めました。 一昨年の、、、コメントへ続く2023/03/06
遠い日
10
琳派などの立派なブランド的日本画も好きですが、カジュアルな浮世絵も好きです。売れるとなれば当代の流行りをいち早く取り入れる臨機応変な浮世絵界は、エネルギッシュで魅力的。かと言って絵の力は、一品。2020/01/25
こぽぞう☆
9
図書館本。新刊の棚より。大好きな渓斎英泉が高評価で多数載ってて嬉しい。このシリーズは何冊も持ってるし、欲しいな。2020/02/09
takakomama
8
江戸時代260年の浮世絵の歴史。「大浮世絵展」の復習。 2020/01/08




