内容説明
作品が語るバウハウスの造形。創作秘話とbauhauswerk,bauhausidee バウハウスのデザイン哲学。家具、食器、広告、建築などバウハウスから生まれた作品を多方面から読み解くことで、バウハウスの根源にある“考え方”を探ります。
目次
バウハウスとは何だったのか?
10のキーワードで知るバウハウス(3つの土地と3人の学長;バウハウス宣言;カリキュラム;工房;マイスター ほか)
作品が語るバウハウスの造形(クラブアームチェアB3(ワシリー)
グレーヴィ・ポット
緊急紙幣
光の彫刻
バウハウス‐チェスセット(タイプ16) ほか)
著者等紹介
杣田佳穂[ソマダカホ]
1995年よりミサワバウハウスコレクション学芸員。ミサワホーム株式会社の所蔵する1500点を超える作品群を研究し、自社ギャラリーで1996年から30回を超える企画展を開催、バウハウスのさまざまな面に光をあててきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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