小原古邨―花咲き鳥歌う紙上の楽園

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小原古邨―花咲き鳥歌う紙上の楽園

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784808711290
  • NDC分類 721.9
  • Cコード C0071

内容説明

知られざる花鳥画の絵師、小原古邨。その全貌に迫る。

目次

第1章 明治期の古邨(花樹と鳥;月下の鳥;雨に濡れる鳥;鳥の家族・つがい;雪景色のなかの鳥 ほか)
第2章 大正・昭和期の古邨(鳥;季節の情景;豊邨落款の作品)

著者等紹介

日野原健司[ヒノハラケンジ]
1974年千葉県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科前期博士課程修了。現在太田記念美術館主席学芸員、慶應義塾大学非常勤講師。江戸から明治にかけての浮世絵史、出版文化史を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

小原古邨(1877?1945)は鳥や動物、花といった身近な自然を精巧な木版画で表現し、特に海外で絶大な人気を誇る。昨今、再評価の気運が高まるなか、150点の木版画を通じて古邨の全貌を探る待望の画集。小原古邨(1877?1945)は鳥や動物、花といった身近な自然を精巧な木版画で表現し、特に海外で絶大な人気を誇る。昨今、再評価の気運が高まるなか、150点の木版画を通じて古邨の全貌を探る待望の画集。

太田記念美術館[オオタキネンビジュツカン]
監修

日野原健司[ヒノハラケンジ]
著・文・その他