内容説明
絵画・彫刻・建築の各分野で活躍した42人を紹介。心温まる聖母子や哀切なピエタ、迫真の裸体表現や神秘の精神世界など、魅力あふれる作品を満載。
目次
初期イタリア・ルネサンスの流れ(チマブーエ「荘厳の聖母(サンタ・トリニタの聖母)」
ジォット・ディ・ボンドーネ「黄金門の出会い」 ほか)
盛期イタリア・ルネサンスの流れ(ドナート・ブラマンテ「テンピエット」;アンドレア・デル・ヴェロッキオ「キリストの洗礼」 ほか)
北方ルネサンスの流れ(ヤン・ファン・エイク「ゲントの祭壇画」;ロヒール・ファン・デル・ウェイデン「キリストの降誕」 ほか)
マニエリスムの流れ(ポントルモ「十字架降下」;パルミジャニーノ「凸面鏡の自画像」 ほか)
著者等紹介
塚本博[ツカモトヒロシ]
1950年、東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学博士課程修了。イタリア・ルネサンス美術専攻。明治学院大学講師、国際基督教大学講師、横浜市立大学講師。また朝日カルチャーセンターとNHK文化センターで西洋美術史講座を担当。毎年、旅行社の「イタリア美術の旅」を立案し、同行講師としてイタリア各地に赴いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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