内容説明
一呼吸の詩といわれる川柳は、入り口はきわめて広く、親しみやすい文芸です。でも、続けるうちにその深さに気づきます。本書は、いま川柳を作っている人たちへ、「もういちど川柳を作りはじめたころを思い起こしてみよう」という提案です。テクニックを解説するだけでなく、古今の秀句を鑑賞しながら、何をどのように詠むかという目的をまずはっきりさせます。川柳という詩形を使ってオリジナルな自分史をつづる、そんな川柳の楽しみ方を、発見してみませんか。
目次
第1章 川柳とは
第2章 何をどう詠むか
第3章 川柳との出会い
第4章 実作の手法
第5章 21世紀の川柳
-
- 電子書籍
- 金持ちニートと社畜の恋【タテヨミ】(4…



