出版社内容情報
あれもこれも、じつはクラシック♪
映画で流れていたあの曲、本やマンガに出てきた曲名、誰もが耳にしたことがあるフレーズ……私たちの周りには、いたるところにクラシックがあふれています。
クラシック曲をカバーした「Jupiter」での鮮烈なデビュー以来、オリジナル楽曲はもちろん、ミュージカルのプリンシパルとしてもその圧倒的な歌唱力で数々の名曲を歌い上げてきた平原綾香。
そんな歌姫が、クラシックを聴いて、観て、歌って、感じたままを、やさしく解説した好評の『平原綾香と開くクラシックの扉』の続編。
さあ、また一緒にクラシックの世界へ!≪全28作品を解説≫
内容説明
あの曲もこの曲も、じつはクラシック。映画、文学、マンガ、舞台…世界中にあふれる名曲の数々を偉大な作曲家たちへの敬愛の思いをこめて歌姫・平原綾香がやさしく解説。さあ、また一緒にクラシックの世界へ!
目次
第1章 「映画」とクラシック(リスト「ハンガリー狂詩曲第二番」×「ピアノ・コンサート」;ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第三番」×「シャイン」 ほか)
第2章 「文学」「マンガ」とクラシック(ベートーヴェン「運命」×宮沢賢治「春と修羅」;ドビュッシー「アラベスク第一番」×中山七里「さよならドビュッシー」 ほか)
第3章 「季節」を感じるクラシック(春 エルガー「威風堂々」;夏 ガーシュイン「サマータイム」 ほか)
第4章 演じられたクラシック「舞台」「フィギュアスケート」(プッチーニ「ラ・ボエーム」;モーツァルト「魔笛」 ほか)
第5章 平原綾香の「思い出」のクラシック(ショパン「夜想曲第二十番(遺作)」
ブラームス「交響曲第三番」 ほか)
クラシックの扉 コンサートレポート
著者等紹介
平原綾香[ヒラハラアヤカ]
2003年12月17日に、ホルストの組曲「惑星」の「木星」に日本語詞をつけた「Jupiter」でデビュー。2004年の日本レコード大賞新人賞や、2005年日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ、様々な賞を獲得。2009年にリリースした全曲クラシック曲のカヴァーアルバム「my Classics!」は「第51回輝く!日本レコード大賞」で優秀アルバム賞を獲得。その活動が高く評価され、2010年「第1回岩谷時子賞」において奨励賞を受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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