科学のとびら<br> 研究者として生きるとはどういうことか

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科学のとびら
研究者として生きるとはどういうことか

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  • サイズ B6判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784807915040
  • NDC分類 407
  • Cコード C0340

内容説明

科学研究は天才や特別な秀才だけのものではない。いかに「好き」から「成果」へと導くか。生物学を根本から揺るがす「サルの子殺し」を発見した著者が、これから科学を目指そうとする若者たちへ伝えたいこととは何だろうか。

目次

科学者の始まり
分野とテーマの選択
普遍と特殊
例外は大きな法則への第一歩
科学研究とは何をすることか
新しいアイディアと情熱・執念・努力
プレゼンテーションは就職活動
論文作成
研究指導
研究費の獲得〔ほか〕

著者等紹介

杉山幸丸[スギヤマユキマル]
1935年旧満州新京生まれ。1963年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。京都大学理学部助手、霊長類研究所助教授を経て教授。1996年より所長。1999年退官。2000年より東海学園大学教授。2004年まで人文学部長。2006年退職。日本霊長類学会会長、日本生態学会中部地区会長、ギニア共和国高等科学研究省招聘教授を歴任。京都大学名誉教授、東海学園大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報



主要目次:

第1章 科学者の始まり

第2章 分野とテーマの選択

第3章 普遍と特殊

第4章 例外は大きな法則への第一歩

第5章 科学研究とは何をすることか

第6章 新しいアイディアと情熱・執念・努力

第7章 プレゼンテーションは就職活動

第8章 論文作成

第9章 研究指導

第10章 研究費の獲得

第11章 任期制の助手

第12章 大学のあり方

第13章 教授は何をする人か

第14章 教授の品格

第15章 定年後の人生

第16章 命をすり減らす感染と事故

第17章 科学を支える仕事

第18章 君は行くのか、そんなにしてまで

杉山 幸丸[スギヤマ ユキマル]
著・文・その他