有機反応機構―酸・塩基からのアプローチ

個数:

有機反応機構―酸・塩基からのアプローチ

  • ウェブストアに25冊在庫がございます。(2021年05月09日 14時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784807909681
  • NDC分類 437.01
  • Cコード C3043

目次

有機化合物の酸性と塩基性
有機反応機構を学ぶために
酸塩基反応
有機反応はどう起こるか
アルケンの酸塩基反応:求電子付加反応
カルボニル基の酸塩基反応1:求核付加反応
飽和炭素における求核種の反応:置換反応
飽和炭素における塩基の反応:脱離反応
カルボニル基の酸塩基反応2:求核置換反応
芳香環の酸塩基反応:置換反応
エノールとエノラートの反応
酸・塩基触媒から有機分子触媒への展開

著者等紹介

奥山格[オクヤマタダシ]
1940年岡山県に生まれる。1963年京都大学工学部卒。兵庫県立大学名誉教授。専門:有機反応化学。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。