目次
旭山動物園の動物たち1(「生きていること」の本質 2007;オランウータンの森が消えていく 2008;いのちは必ず死で終わる 2009)
旭山動物園の動物たち2(エゾシカのいのちの価値は… 2010;ヒトだけでは生きられない 2011;地球は一つのいのち 2012→2014)
著者等紹介
坂東元[バンドウゲン]
1961年、北海道旭川市生まれ。86年、酪農学園大学酪農学部獣医学修士課程修了。同年5月より、旭川市旭山動物園獣医師として勤務。95年、飼育展示係長。2004年、副園長に就任。09年から園長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ローレンツ🐾
30
再読。先日TVで坂東園長(本書著者)が出演されていたのでもう一度読みたくなって…。この本は本当に素晴らしくて、何度でも読み返したくなる。坂東園長の動物への愛情がものすごく伝わってくる。ぜひ、多くの人に読んでいただきたい良書。2022/09/12
かなもー
3
とても良かったです。動物たちを尊敬し謙虚な姿勢で動物園が担うお仕事を語り、動物とともに歩む地球の在り方を見直すことが大切だ、と著者の熱い思考に感動しました。文章も優しく、文字も大きいので、地球のこれからを担う小中学生にもぜひ読んで欲しいなと感じた2015/01/31
はにはに
1
ヒトや動物、そしてそれらを取り巻く自然環境についてを優しい言葉で表現しているものの、とても強い意思を感じました。旭山動物園の取り組み、そして坂東さんの思いが無駄になることがありませんように。環境や自然というものの考え方を見直すきっかけになる本です。2020/04/18




