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出版社内容情報
帝国書院編集部[テイコクショインヘンシュウブ]
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内容説明
旅先の風土が生んだふるさとの味。各県のご当地アナウンサー48人が紹介!
目次
巻頭
北海道
東北
関東・甲信越
東海
北陸
関西
中国
四国
九州・沖縄
巻末
著者等紹介
清絢[キヨシアヤ]
食文化研究者。一般社団法人和食文化国民会議調査研究部会幹事。京都光華女子大学真宗文化研究所学外研究員。地域に伝承される郷土食や農山漁村の食生活の調査研究から、郷土食に関する執筆や講演などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あじ
26
旅行先が決まったら、真っ先にこの地図を開きたい。郷土食が満載!特産品も網羅!決して食べそこねる事はないでしょう。家庭菜園が趣味の私はもう一点着目。それは日本各地で根付く伝統野菜の分布が網羅されていたこと。とっくり大根、悪戸イモ、八つ頭……気になる品種がザクザク。あとお酒も嗜むので【くどき上手】、肴には【ゼリーフライ】を試したい。「旅に出たくなる地図」シリーズはどれも見応えがあり、すっかりファンになってしまった。2023/03/05
Aby
5
食べ物から地図を見る.出張したら,何かしら,ご当地メニューを試してみたくなるよね.2024/01/10
♦️四菱全事🍀🌐物🔬学🧠念分析官瑛司📚念農家😸情報加工技術者♻二次創作的商的経済人
4
【購入本】結論💮。行きつくところ、やはり「食」と「旅」だな、と思わされるような素晴らしい一冊だった♨。経済的観点でも、多くの人が楽しめるという普遍的観点でも立派な文化であると改めて実感した。加えて、本書冒頭文にあるように「南北に長い」「四季折々」の豊かな自然を持つ日本を「食材の宝庫」と表現しており言い得て妙と感じた。本格的に食糧自給などの課題と向き合わなければならない今日、背後に携わる人達のことを考え、これら素朴な日本の良さ<徳>を持続させていきたい。レイアウトもよく地図で把握しやすくて最高。教養だ。2021/07/27
八百屋さん
0
旅行した土地を地図出復習する。今まで日本地図でそれはそれで面白いのだけど、より楽しく、また残念に思う。食べれば良かったあの献立。次は、この地図帖を見て、食べものの知識を持って行くぞ。2016/11/22
秋さんと愉快なギターたち
0
立ち読み。この彩は目に優しい。2016/10/12




