勝海舟と坂本龍馬

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勝海舟と坂本龍馬

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  • サイズ 46判/ページ数 400p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784806919049
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0021

内容説明

なぜ、海舟は人を動かし、龍馬は未来を描けたのか。大局を見据える知略の人と未来を切り拓く行動の人。時代のうねりを越えて生きる力を学ぶ。

目次

第一章 刻苦勉励(海舟を斬りにきた龍馬の挿話―まずは、常識を身につけよう;海舟の海軍整備計画と龍馬の海援隊構想―社会通念を超越する ほか)
第二章 人心掌握(“撃剣家”龍馬の虚構―立ち止まって考える;龍馬の蘭学修行―人間は突然に飛躍はしない ほか)
第三章 一視同心(吉田東洋の暗殺―長期的展望をもて;幕府崩壊の理由―「指導理念」と「熱意」 ほか)
第四章 初志貫徹(発想された薩長同盟―小事と気迫が大切;難航する薩長同盟構想―次善の策をもつ ほか)

著者等紹介

加来耕三[カクコウゾウ]
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。同大学文学部研究員を経て、著作活動に入る。現在は大学・企業の講師をつとめながら、テレビ・ラジオの番組監修、出演など多方面で活躍している。2018年歴史研究会「歴史大賞功労賞」を受賞。2019年第57回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞に「加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた 超拡大!放送尺22倍SP」(RKB毎日放送)が選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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