内容説明
オープニングで10秒、本論で40秒、クロージングで10秒。「。」(句点)がくっきりと聞こえるような話し方をする。「これだけはどうしても伝えたい!」ということを10秒で言えるよう準備する。とっさにあがって何も言えなくなったら、この10秒部分だけでも堂々と話す。
目次
第1章 スピーチは人生の転機になる!
第2章 「スピーチ」は、「話し方」より「伝え方」
第3章 10の「伝える」技術
第4章 あがらない工夫―実はあがってかまわない!
第5章 「1分間」を見直す―なりゆき任せからの脱却
第6章 アメリカ流スピーチ術の秘密―名手ケネディも実はスピーチ下手だった!
第7章 名句を使ったスピーチ実例集
著者等紹介
晴山陽一[ハレヤマヨウイチ]
1950年東京生まれ。早稲田大学文学部哲学科卒業後、出版社に入り、ソフト開発部長として英語教材の開発、国際的な経済誌創刊などを手がける。独立後は、ほぼ月1冊という驚異的なペースで本を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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