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内容説明
話がうまい、と言われる人は…「。」(句点)がくっきりと聞こえるような話し方をする。「これだけはどうしても伝えたい!」ということを10秒で言えるよう準備する。とっさにあがって何も言えなくなったら、この10秒部分だけでも堂々と話す。
目次
はじめに―「。」の聞こえるスピーチをすればうまくいく!
第1章 スピーチは人生の転機になる!
第2章 「スピーチ」は、「話し方」より「伝え方」
第3章 10の「伝える」技術
第4章 あがらない工夫―実はあがってかまわない!
第5章 「1分間」を見直す―なりゆき任せからの脱却
第6章 アメリカ流スピーチ術の秘密―名手ケネディも実はスピーチ下手だった!
第7章 名句を使ったスピーチ実例集
巻末付録 スピーチに使える名言・名句
著者等紹介
晴山陽一[ハレヤマヨウイチ]
1950年東京生まれ。早稲田大学文学部哲学科卒業後、出版社に入り、ソフト開発部長として英語教材の開発、国際的な経済誌創刊などを手がける。独立後は、ほぼ月1冊という驚異的なペースで本を執筆し、数々のヒット作を世に送り出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Rie【顔姫 ξ(✿ ❛‿❛)ξ】
21
私がニガテなもののひとつがスピーチで、この手の本を見ると、つい手にとってしまう。 著者は、スピーチにもっとも大切なのは「間」だという。私が個人的に学ぶ必要がありそうなのは、「人はストーレートすぎる言葉には素直に反応しない」という点だ。伝える時には、相手に心理的な余地を与えるような話し方が効果的、ということなのだが、ストレートに言いすぎるきらいのある私には、これが結構難しい。この本で紹介されている英語のことわざで、Every may be has a may not be というのはいい言葉だと思った。2013/11/04
ルル
4
まとめかたが、うまい!すごいコストパフォーマンスです!2015/12/07
るみ
2
2点印象に残った。1、伝えたい事を明確にする!本書で紹介されているカナダの少女のスピーチ動画を拝見。すんばらしい!!9歳だなんてっ。。。伝えたいことがビンビン心に響きました。 2、1人相手も、大勢相手も聞き手の事を考えて話す事には変わらない。よって、大勢の前で話すことが苦手な人は対1人でもコミュニケーションが上手くいってないのでは?と、、、 がびーーーーん!当たってる。2016/03/15
仁藤
1
人生で一番大事なことは笑顔の練習をすること。90点2017/03/02
minami
1
この本を読み、話しの奥行きの取り方や幅の持たせ方が学べたと思う。同じテーマの話でも話し方はもちろん使うワードが異なるだけで、受け手の感じ方が変わってくる。大切なのは話しの内容ではなく、受け手の受け取り方なのだということをしっかりと理解していきたい。2016/08/13




