内容説明
変革するための「武器」として。
目次
第1章 水で薄めない入門書―ハーヴェイ『“資本論”入門』を読む
第2章 『資本論』から読み解く危機と失業
第3章 世界金融恐慌のカラクリを暴く―ハーヴェイ『資本の“謎”』を中心に
第4章 マルクスの可能性に新しい光を当てたガイドブック―ベンサイド『マルクス“取扱説明書”』によせて
第5章 現代から古典へ―マルクスの経済学を学ぶ
第6章 マルクスの『資本論』とエンゲルスの『イギリスにおける労働者階級の状態』
著者等紹介
森田成也[モリタセイヤ]
大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



