内容説明
本書は、経済経営に限らず教養教育課程で学ぶ大学1年生を主たる読者として想定しているが、韓国経済に少しでも興味を持った意欲のある一般読者、あるいは高校生にも読んでいただきたい内容である。もちろん、知識を広げたいビジネスマンや経済の専門家の方々に読んでいただいても、たいへん意義深いことだろう。
目次
韓国経済から何を学ぶか
第1部 韓国経済発展の歴史(発展過程(1)1945‐70年代
発展過程(2)80年代‐通貨危機
発展過程(3)危機克服から現在まで)
第2部 韓国経済の特徴(韓国の経済発展と政府の役割;韓国経済と財閥;主要産業と企業 ほか)
第3部 未来に向けた戦略と課題(現代のトピック(1):グローバル戦略とFTA
現代のトピック(2):少子高齢化
現代のトピック(3):所得分配と福祉 ほか)
著者等紹介
李允福[イユンボク]
1948年韓国釜山生まれ。1972年韓国延世大学校数学科卒業。1979年明治大学大学院博士前期課程修了。2005年明治大学博士(経済学)。2013年韓国江原大学校経済学科教授定年退職。現在、江原大学校名誉教授
西垣鳴人[ニシガキナルント]
1964年岐阜県生まれ。1996年名古屋大学大学院博士後期課程単位取得。2004年名古屋大学博士(経済学)。現在、岡山大学大学院社会文化科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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