内容説明
痴ほう症の恐ろしさが種々のメディアで取り上げられるためか、「アルツハイマー病ノイローゼ」と思われるような方も実に多くお見受けします。本書は痴ほう症に関して、とにかくわかりやすくまとめるということに主眼をおいて書き上げました。本書を読んで、痴ほう症に関する正しい医学知識を身につけ、アルツハイマー病ノイローゼを吹き飛ばしていただければ幸いです。
目次
第1章 インターネットと病気の診断・治療(私とパソコン、インターネット;医療情報公開、セカンド・オピニオン;カルテ開示、レセプト開示問題;EBM(科学的根拠に基づく医療)))
第2章 痴ほう症とインターネット(痴ほう症について;痴ほう症治療成績;痴呆予防ドック、もの忘れドックの開設)
第3章 痴ほう症インターネット相談室(痴ほう症全般にわたる相談;痴ほう症の予防について;痴ほう症の治療について;痴ぼう症患者の介護について;その他(痴ほう症以外の相談例)
資料(痴ほう症関連のサイト;患者の権利を尊重することが期待される医療機関のサイト;主な医療相談のサイト;インターネット医科大学ガイド;病院でもらった脳の薬ガイド)
著者等紹介
笠間睦[カサマアツシ]
45歳。1983年、藤田保健衛生大学卒業、医学博士。元藤田保健衛生大学脳神経外科講師。1993年~2000年、津生協病院内科医長。2001年1月より、倉本内科病院・副院長。脳神経外科専門医で、脳ドックに携わる中で痴ほう症の早期診断・早期治療の必要性を感じ、1996年7月全国初の「痴呆予防ドック」を開設。初期アルツハイマー病の診断・治療等を研究中。インターネット上で痴ほう症の最新情報の普及にも努めている(インターネット医科大学痴ほう症科教授を務めている)。1999年から2000年にかけて、朝日新聞三重版の医療連載「みんなで考える医療」の執筆を担当
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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