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内容説明
石川県では、「障害」児がともに生きることのできる教育の実現を願って実践を重ねる先生が、増えつつあります。「障害」をもつわが子を地域の学校へつなげる親たちの歩みは、さらに広がりつつあります。ずいぶん「障害」の重い子が地域の学校へ通い、多くの友達といっしょに学校生活を送るようになっています。
目次
第1部 「教師」のカラを破り、「親」として(友孝がいてくれたから;智道とまっすぐに向き合って)
第2部 「親」として地域に生きる(たくさんの出会いのなかで;わが地域に根をおろすということ)
第3部 「教師」として、ともに生きる(仲間とぶつかり合いながら;おおぜいの友達といっしょに;一人ひとりとつながるために ほか)



