「マツタケ」の生物学 (補訂版)

「マツタケ」の生物学 (補訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 333p/高さ 22X15cm
  • 商品コード 9784806721994
  • NDC分類 474.8
  • Cコード C3045

内容説明

動物や植物にくらべると、生物進化の、未知の分野が多く残されている「きのこ学」。その第一人者が、日本人にもっとも親しまれてきたマツタケについて、人びとのくらしとのかかわりから、生物界の大切な一員としての役割まで縦横に書きおろした。いきいきと暮らしているマツタケの世界へ読者を誘いこむ「マツタケ教典」である。

目次

1 マツタケと日本人(マツタケ好き;マツタケ好きの歴史;マツタケと人のくらし)
2 マツタケのくらし(シロをつくる;菌根をつくる;じゃま者をおい出す)
3 アカマツ林とマツタケ(アカマツ林とそのなりたち;シロと土壌生物社会;マツタケが好むアカマツ林)
4 マツタケの性質(胞子のこと;菌糸のこと;マツタケの食べ物;子実体ができる)
5 マツタケとその仲間(いろいろなマツタケ;マツタケの仲間;分類について;どこからきたのか)
6 マツタケについての最近の話題

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

西本幸弘

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仕事のため。必要そうなところだけ。松茸大好きな人はどうぞ。2016/05/19

みい⇔みさまる@この世の悪であれ

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☆×2.5…これは普通の人は読むべきではない本、といえますね。なぜならば専門用語のオンパレードです。読みやすそうなタイトルに「うっかり」惹かれて読んでしまうと大怪我をする羽目となります。でも少し注意深く読めばなぜマツタケの栽培が難しいかは分かってくるはず。2011/05/05

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