内容説明
小さくて刺激的な昆虫の世界を、ファインダー越しに捉えたい!昆虫少年だった著者が、昆虫写真家とサラリーマンとの二足のわらじで生き物相手に大奮闘する30話。
目次
「時間の問題」こそ、大問題なのだ
昆虫カメラマンの住所録
声もかれるホタルの撮影
「虫屋」とは?
ぼくはなぜ「白バック写真」が上手か?
楽しい害虫駆除業務
昆虫カメラマンの仕事
大きなプロジェクトは、同時にやってくる
スリッパ履きで「アニマ賞」
意外に役立つ職場の名刺〔ほか〕
著者等紹介
森上信夫[モリウエノブオ]
1962年埼玉県生まれ。フルタイムのサラリーマンとの兼業昆虫写真家。1996年、「伊達者競演―昆虫のおなか」で、第13回アニマ賞を受賞。日本昆虫協会会員、埼玉昆虫談話会会員。立教大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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