月の科学と人間の歴史―ラスコー洞窟、知的生命体の発見騒動から火星行きの基地化まで

個数:
  • ポイントキャンペーン

月の科学と人間の歴史―ラスコー洞窟、知的生命体の発見騒動から火星行きの基地化まで

  • ウェブストアに10冊在庫がございます。(2020年03月28日 17時05分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 412p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784806715979
  • NDC分類 446
  • Cコード C0044

内容説明

月の暦、月の地図、月への有人飛行。古代から現代まで、世界のいたるところで人は月に惹きつけられてきた。自らも月を愛してやまない著者が、天文学から文化誌までその営みを紐解く「月大全」。

目次

ラスコー洞窟から月を見る
月の地形をたどる
月の光
月神シンと忘れられた神殿
さまざまに描かれる月
レンズの進化と望遠鏡
月をめぐる最初の競争
修道士リッチョーリの苦悩
月面を闊歩するユニコーン
月に肉薄した人々
月に迫る地質学者と科学者
月がもつ裏の顔
コロリョフの夢
月面軟着陸、成功
「ここはとても美しい」
忘れられていく月
偶然、誕生した月
月面前哨基地、建設計画
月から火星へ
月を刻みつけた人たち

著者等紹介

ホワイトハウス,デイビッド[ホワイトハウス,デイビッド] [Whitehouse,David]
イギリスの科学ライター。かつてはジョドレルバンク天文台およびロンドン大学マラード宇宙科学研究所に在籍し、その後、BBC放送の科学担当記者となり、テレビ番組やラジオ番組に出演するかたわら、イギリスの雑誌や新聞に定期的に寄稿。王立天文学会会員。2006年には科学とメディアへの貢献をたたえて、小惑星(4036)が「ホワイトハウス」と名付けられた

西田美緒子[ニシダミオコ]
翻訳家。津田塾大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。