化石が語る生命の歴史<br> 8つの化石・進化の謎を解く「中生代」

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化石が語る生命の歴史
8つの化石・進化の謎を解く「中生代」

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784806715573
  • NDC分類 457.35
  • Cコード C0044

出版社内容情報

古生物学を支えた民間人の化石採集、さまざまな発掘・研究秘話とともに生物の陸上進出から哺乳類の登場までを進化を語る化石で解説。この化石の発見が、環境への適応を明かす

陸にあがった生物たちは、そこでどのような進化をとげたのか。
カメ、ヘビ、そして恐竜が登場し、最初の鳥アーケオプテリクスも現れる。
海の中には、大型の海生爬虫類ショニサウルス、首長竜クロノサウルス。
第二次世界大戦の空爆で失われてしまったミュンヘンの貴重な化石コレクション、
古生物学を支えた民間人の化石採集、さまざまな発掘・研究秘話とともに、
生物の陸上進出から哺乳類の登場までを、進化を語る化石で解説する。

第1章 カメの起源・オドントケリス
甲羅が半分のカメ
下までずっとカメ
移行的なカメ
最初の陸生カメ
甲羅が半分しかない!
カメの山の下には

第2章 ヘビの起源・ハーシオフィス
歩くヘビ
あらいやだ、ヘビが生きている!
いずこよりヘビ来たる

第3章 最大の海生爬虫類・ショニサウルス
「魚トカゲ」の王
彼女は海岸で海の貝殻を売っている
「魚トカゲ」
魚竜の起源
三畳紀の「クジラ爬虫類」

第4章 最大の海の怪物・クロノサウルス
海の亡霊
目の前の砂漠は海の下だった
オーストラリアの海の怪物
海の怪物の王──プレデターXの正体
海原の長い首──プレシオサウルス
海の怪物の起源
ネス湖の怪獣?

第5章 最大の捕食者・ギガノトサウルス
巨大な肉食獣
「暴君トカゲの王」
アフリカで続々と大物化石が発見される
ティラノサウルス・レックスよりも巨大な肉食獣

第6章 最大の陸上生物・アルゼンチノサウルス
巨人たちの大地
地中の巨人たち
いにしえの巨大生物のライフスタイル
史上最大の恐竜
コンゴで恐竜が生きている?

第7章 最初の鳥・アーケオプテリクス
石の中の羽毛
自然の芸術──ゾルンホーフェンの石切場
ダーウィンの思わぬ幸運
どんどん見つかる標本
鳥、それとも恐竜?
鳥が飛び立つ

第8章 哺乳類の起源・トリナクソドン
哺乳類とはちょっと違う生物
原始哺乳類
グレート・カルー盆地
ゴルゴーンの顔、恐い頭、二本の犬歯
耳にたこができそうな顎骨のお話
トリナクソドンが進化する

あとがき
訳者あとがき
もっと詳しく知るための文献ガイド
索引

ドナルド・プロセロ[ドナルド プロセロ]
著・文・その他

江口 あとか[エグチ アトカ]
翻訳

内容説明

この化石の発見が、環境への適応を明かす。

目次

第1章 カメの起源・オドントケリス 甲羅が半分のカメ
第2章 ヘビの起源・ハーシオフィス 歩くへビ
第3章 最大の海生爬虫類・ショニサウルス 「魚トカゲ」の王
第4章 最大の海の怪物・クロノサウルス 海の亡霊
第5章 最大の捕食者・ギガノトサウルス 巨大な肉食獣
第6章 最大の陸上生物・アルゼンチノサウルス 巨人たちの大地
第7章 最初の鳥・アーケオプテリクス 石の中の羽毛
第8章 哺乳類の起源・トリナクソドン 哺乳類とはちょっと違う生物

著者等紹介

プロセロ,ドナルド・R.[プロセロ,ドナルドR.] [Prothero,Donald R.]
1954年、アメリカ、カリフォルニア州生まれ。約40年にわたり、カリフォルニア工科大学、コロンビア大学、オクシデンタル大学、ヴァッサー大学、ノックス大学などで古生物学と地質学を教えてきた。カリフォルニア州立工科大学ポモナ校地質学部非常勤教授、マウントサンアントニオカレッジ天文学・地球科学部非常勤教授、ロサンゼルス自然史博物館古脊椎動物学研究部の研究員を務める。ベストセラーとなった『進化―化石は何を語っているのか、なぜそれが重要なのか(Evolution:What the Fossils Say and Why It Matters)』など、35冊以上の著書がある

江口あとか[エグチアトカ]
翻訳家。カリフォルニア大学ロサンゼルス校地球宇宙科学部地質学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

じゃすてぃん

0
中生代の生物の進化における移行点となる化石・生物について発見・研究の経緯やその生物の移行点としての特徴が紹介されている。 中生代なのでやはり爬虫類の化石が中心。 現在まで生き残っているカメ、ヘビ、絶滅した恐竜や魚竜、そして鳥類と哺乳類への移行化石と中生代に反映、進化した生物の化石がいろいろ紹介されている。 出来れば翼竜への移行化石もあれば良かったと思うが無いので自分で調べてみようと思う。 著者はUMAとサイエンスドキュメンタリーが嫌いだなと思った…2019/04/13

ゆっくり好きの人

0
出来ることなら本書で取り上げられている生物が生きて動き回っている姿をこの目で見てみたい。このような本はロマンがあってとても好きなジャンルです。2018/09/11

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