鳴く虫の捕り方・飼い方

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鳴く虫の捕り方・飼い方

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784806715238
  • NDC分類 486.3
  • Cコード C0045

内容説明

美しい声をもつ鳴く虫21種。意外と知られていない、採集しやすい場所・時間・方法などの捕り方と、育て方を全公開。子どものころから鳴く虫が大好きで、いろんな虫を採集・飼育してきた著者が、豊富な経験をもとに書き下ろし。

目次

準備編(基本の採集方法;採集の道具;採集計画を立てる ほか)
コオロギの仲間(マツムシ;スズムシ;カンタン ほか)
キリギリスの仲間(キリギリス;クツワムシ;ウマオイ(ハヤシノウマオイ/ハタケノウマオイ) ほか)

著者紹介

後藤啓[ゴトウケイ]
1959年、大阪府生まれ。食品販売の仕事のかたわら、長年の趣味の昆虫採集、バードウォッチングを楽しんでいる。鳴く虫好きが高じて、自分で採集した虫をインターネットを通じて販売する会社「鳴く虫研究社」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

美しい声をもつ鳴く虫21種。
意外と知られていない、採集しやすい場所・時間・方法などの捕り方と、育て方を全公開。美しい声をもつ鳴く虫21種。
意外と知られていない、採集しやすい場所・時間・方法などの捕り方と、育て方を全公開。
子どものころから鳴く虫が大好きで、
いろんな虫を採集・飼育してきた著者が、
豊富な経験をもとに書き下ろし。

はじめに

準備編

基本の採集方法
 ビーティング採集法
 ルッキング・カップ・ビーティング採集法
 スウィーピング採集法
 熊手採集法
 追い出し採集法
 シート採集法
 網追いこみ採集法
 カップ採集法
 見下ろし採集法
 樹液採集法
 そのほかの採集方法
採集の道具
 網柄
 ヘッドライト
 携帯用飼育ケース
 カップ
 熊手
採集計画を立てる
 年間の行動計画
 採集日の計画・準備
ポイントの発見方法
ポイントの調整
服装
採集の心構え
 昼間の心構え
 夜間の心構え
飼育する際の注意点
 飼育ケース
 小型種を飼う時の注意事項
 マット隠れ家や足場
 置く場所
 コケ水
 餌
 そのほかの注意点
放虫はしないこと

〈コオロギの仲間〉  
マツムシ
スズムシ
カンタン
クサヒバリ
キンヒバリ
カヤヒバリ
ヤマトヒバリ
カネタタキ
クマスズムシ
ヒゲシロスズ
クマコオロギ
カワラスズ
アオマツムシ
エンマコオロギ

〈キリギリスの仲間〉
キリギリス
クツワムシウマオイ
ヤブキリ
カヤキリ
コロギス

[コラム]
マツムシのオーケストラはどこへ
キンヒバリの不思議
電車をとめてしまったキリギリス捕り
ユースホステルでの夜の出来事
羽ばたくクツワムシ

おわりに


後藤 啓[ゴトウ ケイ]
1959 年、大阪府生まれ。
食品販売の仕事のかたわら、長年の趣味の昆虫採集、バードウォッチングを楽しんでいる。昆虫採集は6 歳から始め、小学校低学年からキリギリス、高学年からエンマコオロギやマツムシ、中学生からクサヒバリやカンタンを飼育しており、鳴く虫の採集・飼育には豊富な経験をもつ。最近は年間150 回ほど採集に出かけ、行くたびに採集ノートをつけている。採集はおもに自宅から日帰りできる大阪府北東部と京都府南部地域で行っている。年間14 種類(コロギスを入れると15 種類)の鳴く虫を飼育し、自宅で虫の音を楽しんでいる。好きな鳴く虫ベスト3 は、マツムシ、キンヒバリ、ヤマトヒバリ。鳴く虫好きが高じて、自分で採集した虫をインターネットを通じて販売する会社「鳴く虫研究社」を立ち上げる。また、10 歳からバードウォッチングを始め、じつは昆虫よりも野鳥の方がくわしいほどだ。先日行った植物園では、ヒナの声をたよりに、アカマツの地上10 メートルのところにあるオオタカの巣を発見。カラスとハト
の中間くらいの大きさのヒナを1 羽確認した。

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