オーガニック・ローズ358―私が育てたおすすめの無農薬バラ

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オーガニック・ローズ358―私が育てたおすすめの無農薬バラ

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  • サイズ A5判/ページ数 315p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784806714392
  • NDC分類 627.7

内容説明

北海道から鹿児島まで、趣味でバラ庭を楽しんでいる全国51人が、無農薬で3年以上育てたバラのなかから、とっておきのバラを紹介。51人の具体的な無農薬栽培の体験にもとづいた内容です。咲き方、香り、仕立て方、うどんこ病、黒点病などのアンケートデータも掲載。写真はすべて、51人が自分の庭で自ら撮影したものです。2986枚寄せられた写真のなかから、愛情あふれるベストショット632枚を掲載。バラ好きの友人と、情報交換するように利用できます。

目次

野生種
オールドローズ(アルバ;ブルボン;ケンティフォーリア;チャイナ;ダマスク ほか)
モダンローズ(フロリバンダ;クライミング・フロリバンダ;ハイブリッド・ティー;クライミング・ハイブリッド・ティー;ラージ・フラワード・クライマー ほか)

著者紹介

梶浦道成[カジウラミチナリ]
フリーランスのコピーライター

小竹幸子[オダケユキコ]
東京都町田市で、オーガニックなバラ庭づくりを始めて18年。フルタイムで働く週末ガーデナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

北海道から鹿児島まで、趣味でバラ庭を楽しんでいる全国51人が、無農薬で3年以上育てたバラのなかから、とっておきのバラを紹介。

北海道から鹿児島まで、
趣味でバラ庭を楽しんでいる全国51人が、
無農薬で3年以上育てたバラのなかから、
とっておきのバラを紹介。
バラ好きの友人と、情報交換するように利用できます。


◎本書は、全国のオーガニック・ローズ・ガーデナー51人に、おすすめのバラについてアンケートに答えていただいたものをまとめました。

◎51人のおすすめのバラ358品種を「野生種」「オールドロース」「モダンローズ」の3つに分けて、分類別に紹介しています。

◎各バラの紹介は、アンケートに寄せられた、育てている場所、育て方・仕立て方・剪定の工夫、咲き方、開花時期、花もち、花の色、花の魅力、香り、蕾・葉・とげの特徴、注意することとその対処法、そのバラとのエピソードなどのコメントから構成しました。実際に自分の庭で育てた経験からのコメントです。

◎咲き方、香り、仕立て方、うどんこ病、黒点病などのアンケートデータも掲載。

◎写真はすべて、51人が自分の庭で自ら撮影したものです。2986枚寄せられた写真のなかから、愛情あふれるベストショット632枚を掲載。

はじめに
本書をお読みいただくにあたって

野生種

オールドローズ
アルバ/ブルボン/ケンティフォーリア/チャイナ/ダマスク/ガリカ/ハイブリッド・パーペチュアル/モス/ノワゼット/ポートランド/ティーなど

モダンローズ
フロリバンダ/ハイブリッド・ティー/ラージ・フラワード・クライマー/ミニチュア/ポリアンサ/イングリッシュローズ/シュラブ/ハイブリッド・ムスク/ハイブリッド・ルゴーサなど

コラム
51人がすすめるオーガニック・ローズTOP10
バラの咲き方について……一季咲き・返り咲き・四季咲き
オーガニック・ローズって?
オーガニック・ローズは、日照条件が決めて
庭に自然をよぶオーガニック・ローズ
アブラムシは庭の生態系を支える貴重な存在
虫の季節が、子育ての季節。シジュウカラを庭に
バラゾウムシは、自然界の摘蕾屋さん
バラゾウムシの被害を最小限にする方法
ピーナッツリースのつくり方
春から晩秋まで、カマキリはバラのガードマン
「バラの栄誉殿堂」“Rose Hall of Fame”とオーガニック・ローズ
オーガニック・ローズは、多様性のある庭で
オーガニック・ローズは、土づくりを大切に
バラを見出す
うどんこ病に強いオーガニック・ローズ
オーガニック・ローズは、微生物が味方に
同じバラでも欧州と日本では育ち方が違う
バラは自由に仕立てよう
無農薬。植えて3年は、辛抱する
オーガニック・ローズは、より香り高く
育種の方向性は、「耐病性有り」があたりまえになりつつある
オーガニック・ローズは、一季咲きが魅力
オーガニック・ローズは、未来につながる

用語解説
花の形
アンケートについて
この本に登場するオーガニック・ローズ・ガーデナー
参考文献
索引 バラ名和文/バラ名欧文

【著者紹介】
1995年、東京都渋谷区に事務所兼住居を建築。狭い壁庭でバラ栽培を続けている。職業は、フリーランスのコピーライター。コマーシャルのアイデアに煮詰まっては庭仕事に逃げこむ“ちょこちょこガーデナー”。最初の2シーズンは、ガーデニング雑誌などの栽培ノウハウを鵜呑みにして、化学農薬や漢方農薬をせっせと散布。インターネットで知り合ったバラ仲間たちと情報交換を重ねつつ米ぬかによる無農薬栽培を追求。以来13年間、壁庭はオーガニックなバラづくりの実験場と化し、飽きることがない。毎年、玄関のレモンの木から渋谷生まれのアゲハチョウがはばたいていくのが自慢だ。ブログ〈カジヴィジョン〉http://blog.livedoor.jp/kajivi/[主な著書] 『バラはだんぜん無農薬』(築地書館)