先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!―「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学

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先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!―「鳥取環境大学」の森の人間動物行動学

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806713845
  • NDC分類 481.78
  • Cコード C0040

内容説明

実習中にモグラが砂利から湧き出て、学生からあずかった子ヤモリが逃亡し、カヤネズミはミニ地球を破壊する。大好評先生シリーズ。ますますパワーアップする動物珍事件を、人間動物行動学の最先端の知見をちりばめながら、軽快に描きます。

目次

イタチを撃退するシマリスの子どもたち!―フェレットに手伝ってもらって見事に成功した実験
張りぼての威厳をかけたヤモリとの真夜中の決闘―「Yさんお帰り。ヤモリの世話?もちろん楽勝だったよ」
アカハライモリの子どもを探しつづけた深夜の1カ月―河川敷の草むらは、豊かな生物を育む命のゆりかごだった
ミニ地球を破壊する巨大(?)カヤネズミ―ほんとうは人間がカヤネズミの棲む地球を破壊している
この下には何か物凄いエネルギーをもった生命体がいる!―砂利の中から沸き出たモグラ
ヒヨドリは飛んでいった―鳥の心を探る実験を手伝ってほしかったのに…

著者紹介

小林朋道[コバヤシトモミチ]
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師、2005年教授。専門は動物行動学、人間比較行動学。ヒトと自然の精神的なつながりについての研究や、水辺の絶滅危惧動物の保全活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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