現代産業選書 知的財産実務シリーズ
事例に見る特許異議申立ての実務

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  • サイズ A5判/ページ数 502p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784806530053
  • NDC分類 507.23
  • Cコード C2030

内容説明

平成29年6月まで特許庁において、異議の運用策定に参画するとともに、実際の異議事件の審理を多数経験した著者が、弁理士としての視点をも踏まえ、制度、運用を、事例に基づき解説。本文、事例集、様式の三章で構成。

目次

第1章 特許異議申立ての実務(特許異議申立制度概論;特許異議申立て;審理 ほか)
第2章 事例集(異議2016‐700068(訂正あり、取消)
異議2016‐700316(訂正あり、一部取消)
異議2016‐700168(訂正あり、取消) ほか)
第3章 様式(特許異議申立書;意見書(特許権者が意見書を提出する場合)
訂正請求書 ほか)

著者等紹介

千葉成就[チバシゲナリ]
昭和57年通商産業省特許庁入庁。平成29年経済産業省特許庁辞職(審判部第14部門上席部門長・審判長)。審査官、審判官、審査長、審判長、部門長として、主に機械系の審査・審判に従事。工業所有権制度改正審議室、通商産業省知的財産政策室、審判企画室において、特許法、不正競争防止法等の法律、運用等の見直しに従事。審判企画室では、担当補佐として、旧特許異議申立制度の運用を策定。審判部において、特許異議関連の審判便覧改訂、省令改正、運用策定等に参画するとともに、審判長・審判官として特許異議申立ての審理を担当。国家公務員試験委員、工業所有権審議会弁理士試験委員。特許庁制度・運用説明会、日本弁理士会研修、日本知的財産協会研修等講師。東京理科大学専門職大学院知的財産戦略専攻講師。平成29年8月弁理士(特許業務法人よつ葉国際特許事務所)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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