霊の書〈上〉―大いなる世界に (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784806314066
  • NDC分類 147
  • Cコード C0010

内容説明

フランスの科学者カーデックが友人の娘を霊媒として受信した霊示。1856年の出版以来その発行部数は数知れない。シルバー・バーチの霊言等と並び称される人間の書・人生の書である。

目次

第1部 原因(神;宇宙の普遍的要素;創造;活力原理)
第2部 霊魂の世界(霊;霊の受肉;地上から他界への帰幽;人生の繰返し;霊の生活;地上への再生;魂の解放;地上界での霊の介入;霊の仕事と役割;三つの支配)

著者等紹介

カーデック,アラン[カーデック,アラン][Kardec,Allan]
1804~1869。フランスのリヨンの生まれ。本名はレオン・デニザート・イポリット・リヴァイラ。諸科学に通じ、また生来教育を好み、1830年には自費で家を借りて、十年間にわたり無料で講義を行った。即ち化学・物理・比較解剖学・天文学など。また骨相学協会や磁気協会でも活躍、特に夢遊病・千里眼・トランス(入神)現象には関心をもち研究をしていた

桑原啓善[クワハラヒロヨシ]
1921年生。心霊研究家、詩人。慶応義塾大学経済学部卒、同旧制大学院で経済史専攻。不可知論者であった学生時代、心霊研究の迷信?を打破するため心霊研究に入り、逆にその正しさを知りスピリチュアリストとなる。以来、浅野和三郎氏の創立した「心霊科学研究会」の後継者で、「心霊と人生」誌主幹・脇長生氏の門で、心霊研究と霊的修業30年。「シルバー・バーチの会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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bang_doll

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シルバーバーチの霊訓、モーゼスの霊訓と並ぶ3霊訓の書籍のひとつ。様々な見解はあるが一つに視点に偏らず、俯瞰で見て判断する為に読んだ。他の書籍と比較しても人間の視点、地球としての視点、宇宙との関わり等を幅広く取り扱っていることが心象的であった。是非時間があれば下巻も読み解いていきたい。

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