内容説明
中日新聞の好評連載、待望の書籍化!養子のこともっと話そう。不妊治療を経て「赤ちゃん縁組」と出合い、特別養子縁組を通じて親になる第一歩を踏み出した記者。新米パパが里親になるまでの軌跡と里親制度の現状を綴る、現在進行形の物語。
目次
第1部 赤ちゃんがやってきた
[インタビュー]養親育む 家族する努力 元愛知県児童相談所長の萬屋育子さんに聞く
第2部 子どもの気持ちに奇り添う
第3部 産む人、育てる人
[インタビュー]「大切な存在」言葉と態度を積み重ね 養子を迎えた元TBSアナウンサー久保田智子さんに聞く
[特別編]赤ちゃん縁組の源流を追って 「愛知方式」を始めた矢満田篤二さんに聞く
著者等紹介
奥田哲平[オクダテッペイ]
1978年、埼玉県生まれ。2002年中日新聞社入社。小浜通信局、三重総局を経て08年に名古屋本社社会部に配属され、警察や行政取材などを担当した。17年4月からエジプトに赴任し、20年に帰国。特別養子縁組で長女を迎え、その後に配属されたデジタル編集部では赤ちゃん遺棄事件や里親関連のドキュメンタリー動画を制作した。22年3月から北陸本社報道部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
AKO
4
図書館本。以前中日新聞でちらっと読んだことある話も出てきた。養子のこと、愛知方式のことや主流の流れなどを知った。「真実告知」は早いうちにというのも初めて知ったけど、たしかにその方がよさそう。知らない世界を色々知れた。すべての子どもが、実親でも里親でも愛されて育ちますように。そしてすべての親に敬意を表したい。2025/11/13
erico
1
新聞の書評欄にあったので興味から読んでみました。子供の虐待のニュースを聞くと悲しくなるし、子供を望んでいるのに恵まれない人もいるから、里親制度がもっと広がるといいなと強く思います。実名で書かれたことでより一層真実味が増していて、今後参考にする人も増えるのではないでしょうか。 多くの人に読んでほしい。2025/11/09
takao
0
ふむ2025/12/07
ちもころ
0
新聞で読んでいたコラムの書籍化。家族に迎えられる子が一人でも増えるといいと思う。2025/11/20
-
- 電子書籍
- 100人の英雄を育てた最強預言者は、冒…
-
- 電子書籍
- ナショナル ジオグラフィック日本版 2…




